あなたの腱鞘炎・ばね指改善させていただきます

腱鞘炎・ばね指の治療方針

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腱鞘炎・ばね指の改善法treatment

腱鞘炎・ばね指に鍼灸治療の効果はバツグンです

原因は、ばね指・腱鞘炎どちらも機能的過労、つまり使いすぎです。

サンプルイメージ

特にドケルバン病は、産後の育児中で、赤ちゃんを抱くことの多いお母さんに多く見られる手首の腱鞘炎です。 音楽家(ピアノ、ギター、ヴァイオリン、チェロ、フルート、アルパ奏者の方が来院されています)の方にも多く見られます。 比較的女性に多いのですが、男性でもパソコンでキーボードやマウスを使う機会が多い方にも見られます。

治すには、手首を固定するなど、極力安静にすることが望ましいのですが、そうもいかない現実があります。 整形外科では、局所へのステロイド注射(ケナコルト)やリハビリテーション、湿布、飲み薬、サポーター・テーピング等での固定、理学療法(レーザー、超音波、マイクロ波など)で治療が行なわれ、場合によっては手術になることもあります。 大事なのは、腱鞘炎・ばね指になる原因を取り除くことです。

ばね指は腱鞘炎が進み、腱が腱鞘に引っかかるようになったものであるので、痛みを感じるようになった早期に対策を行なうことは大切です。

当治療院の方針は、手の疾患ではありますが、本質は、腕、肩、首、背、腰などカラダ全体の調整が必要であると考え、全身施術を基本的な方法としております。 施術すると同時に、8年間の整形外科勤務経験と武術をはじめとする様々な運動の経験から、カラダを楽に効率的に動かす方法をレクチャーいたします。

根本から改善されていきます

カラダを全体的に診て、ツボとして反応が出ているところを施術していきます。 初回の施術で、完全に症状が消えることは稀ですが、腱鞘炎・ばね指の症状の軽減が実感できることがほとんどです。 初回に変化がみられなくても、2,3回の施術の内には実感できると思います。 ただし、重度のばね指で、ロッキング(関節が曲がらない)してしまうような場合、時間がかかります。

めざすことは、腱鞘炎・ばね指を再発させないことです。 ステロイド注射(ケナコルト)や手術で治療され、再発された方は少なくありません。 カラダの使い方を改善し、ムリのない動きをすることが重要です。 日常において、手作業であっても、カラダ全体を協調させてうまく行なうことにより、症状が出ないよう予防することができるのです。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-3764-6901 受付時間 9:00~18:00(木土午後・日祝除く)

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